9月7日(火) 天気(くもり) 気温(27.5℃)

草取りが終わった畑とかわいい花壇(今までは、トウモロコシ・エダマメ・等が実っていました。)にクワを入れ、耕しました。
まだまだ、とっても暑いです。今年の夏は、湿度が高く・・・・・たまりません。みんな、玉の汗を流しながらがんばりました。

種は、土の中に埋めないで、土の上にパラパラまきました。全員(71名+3名:教師)が、片手にもったかわいい種に「美味しいそばになれ」と願いを込めてまきました。(ちょっとまきすぎかなあ?)

C「先生、水はやっちゃあいけないんだったよね?・・・・」疑問が残っている顔。
C「だって、発芽には、水と適当な温度が必要でしょ。どうして水はいらないの?」
T「どうしてかなあ?」
C「土の中に水分があるからだよ。でも、このごろ雨降らないから・・・・?」
C「やっぱり、この暑さとこの乾いた土では、発芽しないと思う。」
T「みんな、どう思う?」
C「そば博士は、水はやらなくてもいいと言ったけど、水がなくては、絶対に発芽し
ないと思うから、発芽するまで水は、あげたい。」
T「じゃあ、あげよう。」
発芽するまでは、水をあげることになった。
1学期に「発芽」について学習したので、子供達は、すごく悩み考えたようです。
この子供達の判断は、正しいと思います。