磐田市立磐田西小学校
5年生の玄そばつくり

ジュビロ磐田のYOKOさんから「今、小学校に勤めています。5年生の子供たちが、学校の畑でそばを作りたいという願いを持っています。でも、種が手に入りません!以前、9月にそばの種をまいて収穫したことがあります。今から、静岡県の磐田でまいて育つでしょうか?子供たちの願いをかなえてあげたいのでインターネットで探していたらあなたのページを見つけました。何とか可能にしたい。」とのメールをいただきました。そば種をお分けしたのをきっかけに「玄そばつくり奮戦記」をいただいておりますので紹介します。

(9月4日)そば種をお分けしていただけるとの事、早速、学校にお電話をいただきました。子供たちも大喜びです。
昨日、夏の間にはびこっていた草を取ったので、月曜日から種まきの準備をします。

本校の畑は、虫がいっぱいなので(蚊)虫と戦いながら草取りをしました。

運動会の準備で忙しいので、昼休みに全員で汗だくになってやりました。

耕すときに、種がすを少し入れてみます。
その後すぐ、まいていいですか?
まいた後は水をやっては行けないんですね。黙っていると子供たちは、種まき→水掛!と言うのが常識になっているので、どのように説明したらいいのかなあ?そばは、水が嫌いとでも言っておけばいいのかなあ?わかってくれるかなあ?