7月23日

いよいよ種蒔き。5月に耕運した畑はこの長雨で水はけが悪いことがわかり、ここ150坪に変更し3人で手蒔きをした。終了後、「そば遊楽」のメンバー、地元「本物の蕎麦を食べる会」メンバーと交流懇親会。

 種まき及び蕎麦打ち教室大変お世話になりました。25日は檜枝岐に寄りのし棒と
まな板を購入いたしました。
 麺棒は太いものがありましたが先生方が使用しているものと比べると重さが少し足
りないようですが、これは材質の違いだと思います。
 また檜枝岐付近では強い雨に遭い新潟行きをあきらめ檜枝岐に宿を取りました。夏
休みで結構混んでおり宿探しも一苦労でした。結局観光協会で探してもらいました。

 包丁は今まで使っていたものより刃渡りが長くその分長い蕎麦が切れ、又扱いやす
 く重宝しております。

 土曜日の遅い朝立ちで都内を抜けるのに大変時間を食い野辺さん宅には午後4時頃
の到着となってしまいました。結局海老名のサービスエリアで軽く腹ごなしをしただ
けでの強行軍となってしまいました。
 7月は天候不順で雨が多く5月に耕運した畑は水はけが悪く蕎麦に適さないので変
えましたとの連絡を受けていました。
 私たちが到着した時ちょうど「そば遊楽」さんのグループが種まきを終わり帰って
こられたときでした。
 肥料をまくのも種をまくのも初体験といったところの連中でありますからきっと見
ていた野辺先生もむずがゆかったと思いますが一応指導のもと何とか種まきを完成さ
せることが出来ました。
 この経験を来年につなげよりよい蕎麦の育成が出来ればと思います。また、蕎麦そ
のものの植生も知る必要がありますので勉強したいと思います。
 雨のため焼き畑が出来なかったのは非常に残念です。近いところなら駆けつけたい
ところですが・・・。
 村長さんはじめ地元の本ものの蕎麦を食べる会の皆様方との交流会非常に楽しかっ
たのですが空きっ腹にお酒がしみ二日酔いでした。
 25日の蕎麦打ち教室は3人の先生方に指導を受けることが出来非常に幸運でし
た。
これもそば遊楽さんのグループが大挙こられたための幸運かも。
 今回は湯ごねと練り方のこつと包丁の扱いにヒントを得ました。また、のし方につ
いてのわずかではありますが方向が見えてきた部分があり試行錯誤し一歩でもちか
ずきたいものだと思っております。